ICSジャーナル(誰でも閲覧できます)

企業及び技術者/管理者の制御システムセキュリティ対策

能力の評価チェックシート活用のご案内

企業における制御システムセキュリティ対策できる能力がどこまであるのかを確認したいという方、技術者として管理者として制御システムセキュリティ対策能力がどこまで来ているのかを自己評価したい方のために、評価チェックシートを作成しました。
eICSを受講するかどうかを検討されている方、スタッフの実力を確認してeICS受講者を選考したい方、eICSを受講しているがどこまで成長したかを確認したい方、お試しください。

企業対象の評価チェックシート

- アセットオーナー企業の制御システムセキュリティ評価チェックシート PDF形式 / 86KB
- エンジニアリング会社の制御システムセキュリティ評価チェックシート PDF形式 / 93KB
- 制御ベンダの制御システムセキュリティ評価チェックシート PDF形式 / 88KB

技術者及び管理者対象の評価チェックシート

- 制御システム設計者のセキュリティ対策能力評価チェックシート PDF形式 / 89KB
- 制御装置や機械の開発者のセキュリティ対策能力評価チェックシート PDF形式 / 90KB
- 制御製品開発者のセキュリティ対策能力評価チェックシート PDF形式 / 88KB
- システムインテグレータのセキュリティ対策能力評価チェックシート PDF形式 / 88KB
- 企業コンサルの制御システムセキュリティ対策コンサルティング能力評価チェックシート PDF形式 / 86KB

掲載日

このジャーナルに関するお問い合わせ

著者

株式会社ICS研究所 村上 正志

1979~90年まで、日本ベーレーのシステムエンジニアとして電力会社の火力発電プラント監視制御装置などのシステム設計及び高速故障診断装置やDirect Digital Controllerの製品開発に携わる。
*関わった火力発電所は、北海道電力(苫東厚真、伊達)、東北電力(新仙台、仙台、東新潟)、東京電力(広野、姉ヶ崎、五井、袖ヶ浦、東扇島)、北陸電力(富山新港)、中部電力(渥美、西名古屋、知多、知多第二)、関西電力(尼崎、御坊、海南、高砂)、中国電力(新小野田、下関、岩国)、四国電力(阿南)、九州電力(港、新小倉、川内)、Jパワー(磯子、松島、高砂)、日本海LNG など

1990年、画像処理VMEボードメーカーに移籍し、大蔵省印刷局の検査装置や大型印刷機械などのシステム技術コンサルティングに従事。

1995年、デジタルに移籍し、SCADA製品の事業戦略企画推進担当やSE部長を務める。(2004年よりシュナイダーエレクトリックグループ傘下に属す)また、1999年にはコーポレートコーディネーション/VEC(Virtual Engineering Company & Virtual End-User Community)を立ち上げ、事務局長として、「見える化」、「安全対策」、「技術伝承」、「制御システムセキュリティ対策」など製造現場の課題を中心に会員向けセミナーなどを主宰する。協賛会員と正会員のコラボレーション・ビジネスを提案し、ソリューション普及啓発活動を展開。
2011年には、経済産業省商務情報政策局主催「制御システムセキュリティ検討タスクフォース」を進言、同委員会委員及び普及啓発ワーキング座長を務める。
2015年、内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンターや東京オリンピックパラリンピック大会組織委員会などと交流。

2015年、株式会社ICS研究所を創設。VEC事務局長の任期を継続。世界で初めて制御システムセキュリティ対策e-learning教育ビデオ講座コンテンツを開発。

2017年4月~ 公益財団法人日本適合性認定協会JABの制御システムセキュリティ技術専門家

2017年7月~ 経済産業省の産業サイバーセキュリティセンターCoEの制御システムセキュリティ講座講師担当

現在活動している関連団体及び機関
・日本OPC協議会 顧問
・制御システムセキュリティ関連団体合同委員会委員

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