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  • 村上 正志
  • 2016年7月12日

石油学会JPIの会員向け推薦講座一覧にeICSが登録された

石油学会JPIが会員向けに毎年配信している「ユーザー向け計装技術講座一覧」がありますが、それに技術者のための制御システムセキュリティ対策E-learning教育ビデオ講座eICSが登録されました。

研修タイトル
技術者のための制御システムセキュリティ対策E-learning教育ビデオ講座(全講座151講座)

概要
制御システムセキュリティ対策を学ぼうとしても、IEC62443という国際標準規格があるが、そのカバー範囲は広く、しかも専門的で、制御システム設計や制御製品開発などの技術経験を積まないと理解が難しいというハードルが高い技術であった。それを学ぶことができるE-learning教育コンテンツを開発し、誰にでも解りやすく解説するためにビデオ講座にしたE-learning教育ビデオ講座を株式会社ICS研究所が2016年6月からリリースする。5月25日より受付開始。

対象者
■若手 ■中堅 ■シニア ■設計担当 ■保全担当

形態
■座学(計装技術・技能習得)

習得が期待できる計装技術(今年度)
■要素技術(計装システム) ■最新技術

窓口
e-mail: support@mail.ics-lab.com
URL: https://www.ics-lab.com/e/

備考
「一人一年間受講10万円(税抜き)」価格でのキャンペーン実施中

石油学会の推薦講座一覧に登録していただけるということは、弊社として栄誉であり、感謝です。
できるだけ多くの方の受講申し込みをお待ちしております。また、企業の人材教育担当の方のお問い合わせも歓迎です。
今後も、計装技術者のために役立つ講座内容として参りたいと存じます。
今後も、宜しくお願いします。

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このニュースの著者

代表取締役社長
村上 正志

1979~90年まで、日本ベーレーのシステムエンジニアとして電力会社の火力発電プラント監視制御装置などのシステム設計及び高速故障診断装置やDirect Digital Controllerの製品開発に携わる。
*関わった火力発電所は、北海道電力(苫東厚真、伊達)、東北電力(新仙台、仙台、東新潟)、東京電力(広野、姉ヶ崎、五井、袖ヶ浦、東扇島)、北陸電力(富山新港)、中部電力(渥美、西名古屋、知多、知多第二)、関西電力(尼崎、御坊、海南、高砂)、中国電力(新小野田、下関、岩国)、四国電力(阿南)、九州電力(港、新小倉、川内)、Jパワー(磯子、松島、高砂)、日本海LNG など

1990年、画像処理VMEボードメーカーに移籍し、大蔵省印刷局の検査装置や大型印刷機械などのシステム技術コンサルティングに従事。

1995年、デジタルに移籍し、SCADA製品の事業戦略企画推進担当やSE部長を務める。(2004年よりシュナイダーエレクトリックグループ傘下に属す)また、1999年にはコーポレートコーディネーション/VEC(Virtual Engineering Company & Virtual End-User Community)を立ち上げ、事務局長として、「見える化」、「安全対策」、「技術伝承」、「制御システムセキュリティ対策」など製造現場の課題を中心に会員向けセミナーなどを主宰する。協賛会員と正会員のコラボレーション・ビジネスを提案し、ソリューション普及啓発活動を展開。
2011年には、経済産業省商務情報政策局主催「制御システムセキュリティ検討タスクフォース」を進言、同委員会委員及び普及啓発ワーキング座長を務める。
2015年、内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンターや東京オリンピックパラリンピック大会組織委員会などと交流。

2015年、株式会社ICS研究所を創設。VEC事務局長の任期を継続。世界で初めて制御システムセキュリティ対策e-learning教育ビデオ講座コンテンツを開発。

現在活動している関連団体及び機関
・公益財団法人日本適合性認定協会JABの制御システムセキュリティ技術審査員
・経済産業省の産業サイバーセキュリティセンター講師
・日本OPC協議会 顧問
・制御システムセキュリティ関連団体合同委員会委員
・日本能率協会主催「計装制御技術会議」企画委員