ICSセミナー
ICS研究所主催セミナー開催情報
  • 実務者対象
  • 村上 正志
  • 2019年5月掲載

制御セキュリティ対策セミナー参加費無料
PA、FA、BAにおけるサイバー攻撃に強い制御システム対策

当セミナーは終了いたしました。追加開催希望や開催内容についてのご質問等はICS研究所へお問い合わせください。

開催日程
2019年7月4日(木)

開催場所
連合会館201会議室
地図 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

受講対象者
PA、FA、BAにおける設備や工場のOT制御システムセキュリティ対策を実施しなければならない企業責任者及び部門技術者、eICSを使ったコンサルティング手法に興味ある方

受講料
無料
受講一週間前に受講票をお送りいたしますので、当日は印刷された受講票と名刺1枚を会場にご持参ください。

定員
90名
サイバー攻撃に強い設備や工場を実現するにはどのようにすれば良いかは、IEC62443に、NIST SP800に、ISA-99に書かれています。それを学ばないままで対策しようとすると中途半端な対策になります。システムインテグレータにとって当たり前になるサイバー攻撃対策/制御システムセキュリティ/制御セキュリティ/安全セキュリティはどのように身につけていくと良いかをご紹介するセミナーです。制御製品や機械やデバイス製品開発される方にとっても参考になる内容です。

ゲストスピーカーとして、ビル業界のサイバーセキュリティ専門家でCSSCの認証ラボセンター長の森ビル株式会社/eヒルズ株式会社 理事 渡部宗一様にお願いしました。

ご興味ございます方、ご参加お申し込みください。
お待ちしております。

開催案内をPDFでダウンロードする
PA、FA、BAにおけるサイバー攻撃に強い制御システム対策 (PDF形式/1.7MB)

配布資料公開中
2019年7月4日(木) 無料セミナーダウンロード用 配布資料

このセミナーに参加する

研修プログラム

受付開始13:10~13:30

<セッション1> 13:30~14:10
「ビルのサイバーセキュリティガイドラインと制御システムセキュリティ対策について」
講師(ゲストスピーカー): 森ビル/eヒルズ株式会社 理事 渡部宗一様
ビル業界のサイバーセキュリティガイドラインの解説と制御システムセキュリティ対策についてお話します。

<セッション2> 14:10~14:50
「IEC62443とNIST SP800とISA-99におけるセキュリティベクトルについて」
講師: 株式会社ICS研究所 代表取締役社長 村上正志
IEC62443とNIST SP800及びISA-99に出てくるセキュリティ要件FRとシステム要件SRのセキュリティレベルでセキュリティベクトルを構成する話から、OPC UAがどのFRとSRをクリアするのかについてお話しします。

<休憩15分>

<セッション3> 15:05~15:45
「IEC62443のセキュリティ要件のシステム要件とOPC UAとセキュリティ監視システムについて」
講師: 株式会社ICS研究所 代表取締役社長 村上正志
OPC FoundationのOPC UAがIEC62443のセキュリティ要件FRのシステム要件SRのどこの部分を担っているかについてお話します。また、セキュリティレベル2,3,4では、セキュリティ監視システム設置が要件にありますが、それについて解説します。

<セッション4> 15:45~16:15
「ICS研究所のeICSオンデマンドビデオ講座受講のご案内」
講師: 株式会社ICS研究所 製品開発ディレクター 村上敬祐
IEC62443、NIST SP800、ISA-99を学ぶには、ICS研究所のeICSオンデマンドビデオ講座。その使い方についてご紹介します。

<質疑応答25分間>

終了予定 16:40

このセミナーについてのお問い合わせ

電話でのお問い合わせ(平日9時〜17時)
042-444-3926

土・日・祝日・年末年始は電話に出ることができない場合がありますので、予めご了承ください。
ダイヤルのかけ間違いにはご留意ください。

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このセミナーの講師

代表取締役社長
村上 正志

1979~90年まで、日本ベーレーのシステムエンジニアとして電力会社の火力発電プラント監視制御装置などのシステム設計及び高速故障診断装置やDirect Digital Controllerの製品開発に携わる。
*関わった火力発電所は、北海道電力(苫東厚真、伊達)、東北電力(新仙台、仙台、東新潟)、東京電力(広野、姉ヶ崎、五井、袖ヶ浦、東扇島)、北陸電力(富山新港)、中部電力(渥美、西名古屋、知多、知多第二)、関西電力(尼崎、御坊、海南、高砂)、中国電力(新小野田、下関、岩国)、四国電力(阿南)、九州電力(港、新小倉、川内)、Jパワー(磯子、松島、高砂)、日本海LNG など

1990年、画像処理VMEボードメーカーに移籍し、大蔵省印刷局の検査装置や大型印刷機械などのシステム技術コンサルティングに従事。

1995年、デジタルに移籍し、SCADA製品の事業戦略企画推進担当やSE部長を務める。(2004年よりシュナイダーエレクトリックグループ傘下に属す)また、1999年にはコーポレートコーディネーション/VEC(Virtual Engineering Company & Virtual End-User Community)を立ち上げ、事務局長として、「見える化」、「安全対策」、「技術伝承」、「制御システムセキュリティ対策」など製造現場の課題を中心に会員向けセミナーなどを主宰する。協賛会員と正会員のコラボレーション・ビジネスを提案し、ソリューション普及啓発活動を展開。
2011年には、経済産業省商務情報政策局主催「制御システムセキュリティ検討タスクフォース」を進言、同委員会委員及び普及啓発ワーキング座長を務める。
2015年、内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンターや東京オリンピックパラリンピック大会組織委員会などと交流。

2015年、株式会社ICS研究所を創設。VEC事務局長の任期を継続。世界で初めて制御システムセキュリティ対策e-learning教育ビデオ講座コンテンツを開発。

2017年4月~ 公益財団法人日本適合性認定協会JABの制御システムセキュリティ技術専門家

2017年7月~ 経済産業省の産業サイバーセキュリティセンターCoEの制御システムセキュリティ講座講師担当

現在活動している関連団体及び機関
・公益財団法人日本適合性認定協会JABの制御システムセキュリティ技術専門家
・経済産業省の産業サイバーセキュリティセンター講師
・日本OPC協議会 顧問
・制御システムセキュリティ関連団体合同委員会委員
・日本能率協会主催「計装制御技術会議」企画委員