ICSセミナー
ICS研究所主催セミナー開催情報
  • 実務者対象
  • 村上 正志
  • 2020年1月掲載

NTTコミュニケーションズ株式会社・株式会社ICS研究所共催参加費無料
新時代のモノづくりソリューションセミナー
~Smart Factory/5G技術が起こす大革新~

当セミナーは終了いたしました。追加開催希望や開催内容についてのご質問等はICS研究所へお問い合わせください。

開催日程
2020年2月13日(木)

開催場所
TKP名古屋ルーセントタワー16階
地図 (愛知県名古屋市西区牛島町6-1)

定員
100名
(定員になり次第締め切りさせていただきます。)
今、次世代の製造業に求められる、AI・クラウド・ローカル5Gを活用したSmart Factoryのご紹介、並びに、そこで必要とされるセキュリティ対策についてご提案をいたします。

対象者
経営企画、事業企画、商品企画、情報システム管理者・技術者、計装制御技術者、製造システム設計者、eICS受講者

開催案内をPDFでダウンロードする
新時代のモノづくりソリューションセミナー ~Smart Factory/5G技術が起こす大革新~ (PDF形式/2.1MB)

セミナー開催の概要

2018年11月16日米国サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁CISA法、2019年8月17日にEU Cybersecurity ACT.発行、EU Cybersecurity Certification Frameworkの施行など、欧米市場及び東南アジア含むグローバル市場で欧米企業がサイバー攻撃に強い工場/制御装置、機械、ロボットなどの制御製品に認証制度を法制化し、欧米の制御製品メーカーはIEC62443-4-1/-4-2認証取得が続いております。

また、関連法規制として暗号処理について、2019年10月26日に中華人民共和国暗号法が成立し、2020年1月1日から執行、2019年12月13日日米デジタル貿易協定公布されたことで、中国市場でのサイバーセキュリティについても厳しい対応を求められております。(セミナーの中でも情報共有させていただきます。)

日本においては、経済産業省の中小企業調査で対象となった30社が全てサイバー攻撃の被害を受けていたことが明らかとなり対策が急がれております。総務省では、IoT機器の防御義務化を2020年4月から始まります。

このような法規制の中、2020年3月から5Gが始まり、6月にローカル5Gも利用できる時代を迎えております。更に、AI活用のインフラをどのように構築していけば良いか? それを実現するためにサイバー攻撃に強い工場でなければならない。その実現方法とサイバー攻撃に強い制御製品(制御装置、機械、ロボット、制御コントローラなど)に求められる実装技術や管理手法をどのように企業力として育てることができるかについてもお話させていただきます。

セミナープログラム

受付開始13:30

<第一部>

セッション1
「Industrie4.0/Connected Industriesへの対応に必要なセキュリティの要件と解決法」
~RRI WG1「グローバルデータ流通管理基盤検討SWG」で議論されていること~
講演者
NTTコミュニケーションズ株式会社
スマートファクトリー推進室担当部長 境野哲氏

セッション2
「サイバー攻撃に強い工場/製品の為の人材育成」
講演者
株式会社ICS研究所
開発部門ディレクター 村上敬祐氏

セッション3
「5G時代に求められる製造業向けOT/IT統合セキュリティ」
~NTTコミュニケーションズの考えるスマートファクトリーとセキュリティ~
講演者
NTTコミュニケーションズ株式会社
スマートファクトリー推進室 主査 宮田吉朗氏

セッション4
「セキュアなスマートマニュファクチャリング実現のための実装技術について」
~最新IEC62443対応とOPC UA活用情報モデル連携(UMATI)/Plastics Rubberなど)~
講演者
株式会社ICS研究所
代表取締役社長 村上正志氏

<第二部> 17:30~18:40

意見交換会(立食形式)

<お申込み>

本セミナーに参加ご希望の方は、御社名、所属、役職、名前(ふりがな)、意見交換会へのご出欠をご記入の上、以下のメールアドレスへメールにてお申し込みくださいますようお願い申し上げます。
seminar-tokai@ntt.com

このセミナーについてのお問い合わせ

電話でのお問い合わせ(平日9時〜17時)
042-444-3926

土・日・祝日・年末年始は電話に出ることができない場合がありますので、予めご了承ください。
ダイヤルのかけ間違いにはご留意ください。

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このセミナーの講師

代表取締役社長
村上 正志

1979~90年まで、日本ベーレーのシステムエンジニアとして電力会社の火力発電プラント監視制御装置などのシステム設計及び高速故障診断装置やDirect Digital Controllerの製品開発に携わる。
*関わった火力発電所は、北海道電力(苫東厚真、伊達)、東北電力(新仙台、仙台、東新潟)、東京電力(広野、姉ヶ崎、五井、袖ヶ浦、東扇島)、北陸電力(富山新港)、中部電力(渥美、西名古屋、知多、知多第二)、関西電力(尼崎、御坊、海南、高砂)、中国電力(新小野田、下関、岩国)、四国電力(阿南)、九州電力(港、新小倉、川内)、Jパワー(磯子、松島、高砂)、日本海LNG など

1990年、画像処理VMEボードメーカーに移籍し、大蔵省印刷局の検査装置や大型印刷機械などのシステム技術コンサルティングに従事。

1995年、デジタルに移籍し、SCADA製品の事業戦略企画推進担当やSE部長を務める。(2004年よりシュナイダーエレクトリックグループ傘下に属す)また、1999年にはコーポレートコーディネーション/VEC(Virtual Engineering Company & Virtual End-User Community)を立ち上げ、事務局長として、「見える化」、「安全対策」、「技術伝承」、「制御システムセキュリティ対策」など製造現場の課題を中心に会員向けセミナーなどを主宰する。協賛会員と正会員のコラボレーション・ビジネスを提案し、ソリューション普及啓発活動を展開。
2011年には、経済産業省商務情報政策局主催「制御システムセキュリティ検討タスクフォース」を進言、同委員会委員及び普及啓発ワーキング座長を務める。
2015年、内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンターや東京オリンピックパラリンピック大会組織委員会などと交流。

2015年、株式会社ICS研究所を創設。VEC事務局長の任期を継続。世界で初めて制御システムセキュリティ対策e-learning教育ビデオ講座コンテンツを開発。

2017年4月~ 公益財団法人日本適合性認定協会JABの制御システムセキュリティ技術専門家

2017年7月~ 経済産業省の産業サイバーセキュリティセンターCoEの制御システムセキュリティ講座講師担当

現在活動している関連団体及び機関
・公益財団法人日本適合性認定協会JABの制御システムセキュリティ技術専門家
・経済産業省の産業サイバーセキュリティセンター講師
・日本OPC協議会 顧問
・制御システムセキュリティ関連団体合同委員会委員
・日本能率協会主催「計装制御技術会議」企画委員